お互いの価値観
友達というのは実に範囲の広い関係ですが、誰もが使っている言葉です。友達というのはどこからどこまでを指すのかは、その人それぞれだと思います。知人、友達、恋人といった順番で距離は近づいていくものですが、中にはセックスフレンドの様な友人関係だってあるのです。趣味仲間、職場の友人、同じ地域のお友達と同じように、セックスが好きなもの同士で友達なってもいいんじゃないかという事なのです。
例えば、バイク仲間でツーリングを楽しんだり、改造に詳しいから友人になった、そういった友好関係のケースと同様に、セックスの相性が良くて、しばしばお互いに気持ちの良いセックスを楽しんできるという友好関係、つまりはセックスフレンドという関係があっても問題はないじゃないか、という人も存在しているのです。これは確かに両者の合意があれば決して悪い事とは言えないでしょう。
中には不倫相手をセフレとして考えている人もいます。確かに考えようによっては友達と言えるのかもしれませんが、自分の妻や旦那に「今週末は友達の○○とセックスする約束してるから」なんて話すのはさすがに無理があるのではないでしょうか?仮にそれで夫婦間に問題がないのであれば、それは第三者が口を挟むべき問題ではないのですが。
セックスフレンドが存在する事自体は最近では珍しい話でもないのですが、要は人それぞれの考え方によってセフレの在り方も変わってくるという事なのです。やはり、自分は○○さんとセフレなんですとはっきり断言するのは気まずい気もするのですが、セックスフレンドという関係性が実在している事を否定するのは難しいと思います。
お互いにセックスに対する価値観が同じ、そんな風に考えればセックスという趣味の仲間という事もできるとは思いますが、こればかりは価値観次第であり、誰とでも共有できるものではないのかもしれませんね。



