割り切った関係
「あなたは、セックスオンリーという割り切った関係を受け入れる事ができますか?」
この質問に対する答えは人それぞれだと思います。愛情を伴わないセックスなんてあり得ない、そう考えている人であればセックスフレンドという関係自体が受け入れる事のできないものだと思います。しかし、愛情と性欲は同じではないと考えている人であれば、セックスフレンドは問題のある存在ではないはずです。
では、何を理由にセックスフレンドを作るのか?という質問がありますが、これは単純にセックスのパートナーが必要だからに他なりません。仮に特定の恋人が存在する人であれば、他の異性、あるいは沢山の異性とセックスをしたいという欲求からではないでしょうか。
セックスのみの関係なら特に問題はない、それに対して責任感が欠如していると取るか、確かに問題はないと取るかは個人の価値観によるものなのです。ただ、確定しているのはお互いの入っては行けないエリアに無責任に侵入したら関係は破綻するというルールです。
セックスだけの関係を続けるセフレの2人が、仮に既婚者であるとします。互いの家庭生活に害を及ぼす様な事は確実に無いという形でセフレを続けているのですが、片方がセフレに対してセックス以外の何かを要求するようになれば、それがもし相手の家庭環境にまで影響を及ぼすものであれば、セフレという割り切った素晴らしい関係は終わりを告げます。実際こういった不可侵のエリアは難しいものですから、くれぐれも気をつけるべきだと思います。
最も好ましいのは数回のセックスでセフレを変えてしまう事です。感情が動く前に離れる事が可能ですから、いつも新鮮な気持ちでセックスを楽しむ事ができるのです。



